フグの“最後の抵抗”、食いついたサメ窒息死

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サメが、トゲのあるフグを食べようとするも、とがったトゲのために飲み込めず窒息、そのまま浜辺へと流れ着いたと話題を呼んでいる。

レモンザメと思われるサメが発見されたのは、モルディブの砂浜。海洋学者のアーサー博士も5年間モルディブにいて、初めて見た事例だという。

調査の結果、口の中でフグ(※イシガキフグの仲間と思われる)が必死の抵抗で膨らみ、トゲを出すことでサメの口の中で固定され、その結果サメのエラに海水が行き渡らずに窒息死してしまったと判断された。

博士は「サメが間違った判断をしてしまったために、2匹の美しい魚が死んでしまうことになって悲しいです」とコメント。

ネットでは「精一杯の復讐だったのだろう」「フグが膨らむわけが初めてわかったよ。でも死んでしまうのならあまり意味がない気もする」「最後の晩餐か…」といった反応が寄せられている。