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Cクラス・クーペ、2018年のマイチェンは?

メルセデス-AMG C63クーペのマイナーチェンジ情報が入ってきた。

エクステリアに小変更を施し、キャビンのアップデートが適用されるうえ、さらに新型ディーゼル・エンジン搭載モデルが登場する見込みだ。

撮影されたテスト車両には、カモフラージュされた箇所が見える。むしろそれによって、どこが変更されるのか分かってしまうのだが……。つまり外観に関しては、前後バンパーのリフレッシュだけである。とくにリア・バンパーの下端が、シルバーからブラックに変わっているようだ。

ディーゼルは2.1ℓ→2.0ℓユニットへ

ノーズに収まるのは、継続採用の4.0ℓV8ターボ・ユニット。最高出力の510psというスペックも変わることはないだろう。

Cクラスは、今後、最新型のデイタイム・ランニング・ライトを採用することになる。Cクラス標準車のプロトタイプにはその新型ライトが搭載されていたが、撮影されたAMGモデルは現行品のままである。

インテリアは、今年登場予定のCクラス・セダンのマイナーチェンジ型と同じ変更がくわえられる見込みだ。その特徴は、新型のタッチパッド(Sクラスから流用)、新しいステアリング・ホイール、新設計のインストルメント・パネルである。

パワーユニットは、2.1ℓディーゼル・エンジン(C220d、C250dに搭載)が、新型2.0ℓディーゼル・ユニットに変更される。それでも、2.0ℓガソリン・エンジン(C200およびC300に搭載)はラインナップに残るとわれわれは予測している。

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