『夕刊フジ』の中本編集長が、同紙で報じている北朝鮮とアメリカの現状について語った。

 北朝鮮とアメリカの対話では、北朝鮮が核開発をやめれば、今の体制を維持することにアメリカ側は文句を言わないという話し合いを行っている。その最中、寝耳に水という形で想定外のミサイルが打ち上げられた。

 中本編集長は「わかっていることは、このミサイルがこれまでより精度が高く、まともに発射した場合、ハワイやアラスカ州まで飛ぶ技術が進んでいる」として、「これに対してアメリカはロナルド・レーガンという空母を朝鮮半島に派遣する用意をしている。すでに朝鮮半島近海にはもう一隻の空母が待機している。アメリカのシナリオでは、軍事衝突あるいは戦争に対応するには、空母が二隻ないといけない。アメリカが本気で怒っていると言うことです」と語った。

( Abema One Minute News より)

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