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セガトイズより、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)のワンシーンを再現できる家庭用プラネタリウム「HOMESTAR BB-8」と「HOMESTAR R2-D2」(各6,980円/税別)が、2017年7月27日に発売される。本商品では、世界で初めてブルーマップの結合を再現している。

「HOMESTAR」シリーズは、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏が監修した高精鋭の光学式家庭用プラネタリウムとして2005年に販売がスタート。2008年には約12万個の星を投影出来るシリーズ最上位モデルが登場し、その後、オーロラが投影できるシリーズやキャラクターやアーティストとのコラボレーション、お風呂でも使用できるシリーズなど多くの話題商品が販売され、発売から10周年となった2015年には販売台数が100万台を突破している。

「HOMESTAR BB-8」と「HOMESTAR R2-D2」では、劇中で「R2-D2」が示す地図と、「BB-8」が示す地図を重ね合わせることで、行方不明になっていたルーク・スカイウォーカーの位置が判明するという、物語のキーとなる場面をダイナミックに再現したアイテム。大平氏が監修した、東京から見えるリアルな星空に、「スター・ウォーズ」の世界が出現し、自宅の天井を仰ぎながら、現実味を帯びた映画の世界を楽しむことができる。

「HOMESTAR BB-8」では、「辺境の星ジャクー」や「X-WING」など「ブルーマップ」を含めた4種類のシーンを手動で切り替えて、投影できる。「HOMESTAR R2-D2」は、2011年に発売されたものから、原板がアップグレードされ、新モデルとして登場。再現シーンも「ミレニアム・ファルコン」や「スター・デストロイヤー」など4種類に増加している。両商品は、それぞれのキャラクター同様、頭が360度回転し、部屋の大きさに合わせて投影範囲やピント調整ができる仕組みになっている。

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