ピザハット、「Sprocket」の新機能導入 自社データとサイト内行動もとにWeb接客を自動最適化

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 「ピザハット」の公式サイトに、顧客育成プラットフォーム「Sprocket」を使った機械学習によるWeb接客ツールが導入された。

 日本ピザハットは、同社が展開するピザチェーン「ピザハット」の公式サイトにおいて、Sprocketの顧客育成プラットフォーム「Sprocket」を使った機械学習によるWeb接客ツールを4月28日に導入した。

 今回の導入は同サイトの操作性の向上を目的とするもの。ビックデータを活用しサイト上部にポップアップ表示されるエリアの表示内容を自動的に切り変えることができる。

 ユーザーの傾向に合わせて最適な案内が表示されるため、よりスムーズな注文が可能になる。また、クーポンなどの情報も表示される。これにより、ピザハットで保有している大量のビックデータとユーザーのサイト内での行動をもとに、常にユーザーの意向に沿ったWeb接客が実現する。

MarkeZine編集部[著]