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アラサー女性の婚活は、“攻め方”が非常に重要です。

時には若く、時には大人に見られるアラサーには、年相応という言葉が、曖昧な表現に聞こえてくるのではないでしょうか。

間違った攻め方では、真剣に将来の花婿を探しているのにも関わらず、その真剣さが伝わらないこともあるのです。

そこで今回は、真剣に婚活に励んでいるアラサー女性のやりがちな、間違った婚活での振る舞いを男性目線でご紹介します。

 

■服装はカジュアルかフォーマル…どれがいい?

服装は好みもありますから、自分の好みや魅力をアピールするためにも、何でもいいと言えば何でもいいのです。

参加する婚活のスタイルに合わせて、それに合う装いにすればいいのですが、カジュアル寄りな婚活の場合、アラサー女性の装いには少し注意が必要です。

若年女性のカジュアルなスタイルには、婚活という場でも抵抗を感じない男性は多いですが、アラサー女性のカジュアル過ぎる装いには、冷やかしで参加していると感じる男性陣もいるからです。

だからと言って、フォーマルなスタイルで参加されても、かなり浮いた印象ですし、ドレススタイルも浮いてしまいます。

好みもありますから、自分の魅力を一番に魅せることができる装いで問題ないですが、多少は大人の落ち着きを印象付ける装いにしたほうが、アラサー女性にとっては無難なのではないでしょうか。

 

■婚活なのに…ノリが合コン

婚活と合コン、何が違うかと言えば、実際のところやっていることは、大差はありません。

大きく違うところと言えば、参加者の意識が違うのではないでしょうか。

何となく婚活に参加する女性もいるでしょうが、婚活の大儀としては、結婚を視野にいれた異性との出会いを求めることです。

当然、会話の内容も合コンとは違ってくるはずなのですが、まるで合コンのようなノリで攻めてこられると、婚活意識で参加している男性からしてみれば、引いてしまうこともあります。

アラサー女性には、大人の振る舞いができるものだと男性陣も思っていますので、合コンのようなノリや会話の攻め口では、悪い印象を与えるかもしれませんよ。

 

■幼さと大人な態度を使い分ける!

アラサー女性の弱みであり強みであるのは、若年とも高年とも言えない年齢です。

若いと思われたり、大人と思われたりするのは、当の本人も怪訝に思うかもしれませんが、これを弱みと思わず強みに変えると、多くの男性に好印象を与えることができますよ。

若さだけで攻めるのではなく、大人な態度だけで攻めるのではなく、相手の男性によって使い分けることで、年齢的に幅の広い男性を攻めることができるのは、アラサー女性の強みなのです。

一辺倒に誰に対しても、若い印象か大人な印象を与え続ければ、ギャップを与えることもできます。ただ、相手がギャップを感じるのは、相手があなたの攻め口とは逆の印象を抱いている場合のみ。

アラサー女性は、偏った年齢層だけへの攻め口ではなく、幅広い年齢層を視野に入れ攻め口を変えていく方が、アラサーという年齢を強みに変えることができ、良い印象を男性陣に与えることができますよ。

 

なかなか良い結果を得られない女性は、是非参考にして、次の婚活に活かして下さいね。

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