去就が注目を集めるコウチーニョ、バルサからの関心を喜ぶも「リバプールはビッグクラブ」

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▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(24)が、噂されるバルセロナ移籍についてコメントした。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

▽コウチーニョはバルセロナのブラジル代表FWネイマールと同じ1992年生まれで、2009年に行われたU-17ワールドカップで共演。今ではフル代表でもともにプレーしている。ネイマールはクラブチームでもコウチーニョとの共演を望んでいると言われており、バルセロナも獲得に興味を示していると報じられている。

▽バルセロナからの関心を受けてコウチーニョは喜ぶも、リバプールでの契約を残していることを強調。また、リバプールもビッグクラブの1つであるとして、愛着を示した。

「バルセロナは世界で最高のクラブの1つだね。そんなチームから興味を持たれれば誰だって嬉しいよ。でも僕がやるべきことは、目の前の試合に集中することだけだ。そもそもリバプールとの契約は残っている。そして、今の僕らは来シーズンのCL出場権を獲得するために戦わなければいけない」

「だからどんな選手でもフットボールだけに集中している。そういう移籍の話は専門家に任せれば良いんだ。それにリバプールもビッグクラブだよ。僕らはCLに戻らなければいけない」