テニス、マドリード・オープン、男子シングルス決勝。ポイントを奪って喜ぶラファエル・ナダル(2017年5月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】男子テニスの最新世界ランキングが15日に発表され、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2017)を制したラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が4位に上昇した。トップ4復帰は昨年10月以来となっている。

 10度目の優勝を飾ったモンテカルロ・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters 2017)とバルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2017)に続き、今季クレーでの成績を15勝0敗に伸ばしたナダルは、得意とするサーフェスで非の打ち所がない結果を出し続けている。

 一方、マドリード・オープン決勝で苦杯をなめたドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)は、2ランクアップの7位に浮上。錦織圭(Kei Nishikori)は、先週から順位を一つ落として9位となっている。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー(Andy Murray、英国)/1万0360ポイント

2位:ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)/6845ポイント

3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5605ポイント

4位:ラファエル・ナダル/5195ポイント

5位:ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)/5035ポイント

6位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/4180ポイント

7位:ドミニク・ティエム/4035ポイント

8位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3735ポイント

9位:錦織圭/3470ポイント

10位:ダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)/3055ポイント

【翻訳編集】AFPBB News