チェルシー退団発表のテリー、注目の去就に「日曜日の試合が最後になる可能性がある」

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▽チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーが、自身の去就についてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽今シーズン限りで22年間を過ごしたチェルシーを退団すると発表したテリーは、、15日に行われたプレミアリーグ第28節延期分のワトフォード戦に先発で出場。22分には先制点をマークするなど4-3の勝利に貢献した。

▽試合後にテリーは、自身の去就についてコメント。21日に行われるプレミアリーグ最終節のサンダーランド戦が自身にとって現役最後となる可能性を口にした。

「定期的にプレーできる機会が欲しいといったことを覚えているよ。ただ、日曜日の試合が最後となる可能性は除外できないね。全ては適切なオファーが届くかどうかだ。オファーが届いたら、家族と相談して決めるつもりだ」

「若い選手の妨げにはなりたくないと思っている。今年はこれまでと違い、多くの時間をベンチで過ごした。その中で、これまで見えなかったものを見てきたように思う。将来的に監督として戻ってくるのであれば、とても良い経験だった」

▽テリーは昨シーズンのプレミアリーグで24試合に出場した。今シーズンは8試合の出場に留まるなど、大きく出場機会を減らしている。しかし同選手は、今季からチームを率いるアントニオ・コンテ監督とは良好な関係を築けていたと主張した。

「彼との関係は素晴らしいものだった。おそらく彼にとっても、僕を外す決断は難しいものだっただろう。それでも、オフィスに呼んで正直に話してくれた。素晴らしいコミュニケーションだったと思う」