誰しもバックの中に入れているものといえば、お財布やスマホ・メイクグッズ・ハンドタオル・ティッシュなどかと思います。でも、彼や気になる男性とのデートのさいは、これら以外にプラスして持っておいたほうがいいものがあります。今回はそんな、持っていると喜ばれるアイテムをご紹介します。

アイテム1: ウエットティッシュ

普通のティッシュなら皆さんも持ち歩いているかと思いますが、そのときにウエットティッシュか普通のティッシュか“選べる状態”にあると、さらに喜ばれます。ベタっとしたものをティッシュでふこうとしても、意味がなかったり結局ぬらさなくてはなりません。そういうときに、サッとウェットティッシュが出せると「気がきいてるな」と褒められますよ。

アイテム2: ソーイングセット

なるべく出番がないことが望ましいのですが、ホックやボタンが外れてしまったり、あるいは破れたり穴をあけたりなどしてしまい、とりあえず応急処置を行わなくてはならない、ということもありますよね。
そんなとき近くにコンビニがあればいいですが、コンビニに行くまでの距離すらもどうにもならないようなことがあるかもしれません。そういった場合、バッグの中にソーイングセットがあるといいですよね。わざわざソーイングセットを持ち歩くのが面倒であれば、安全ピンをお財布に入れておくだけでも、なにかと使えます。

アイテム3: 絆創膏

これは、急なすり傷や靴ずれなどのさいに持っていると便利なもののひとつですよね。たいしてかさばらないので、常時2、3枚程度をお財布に入れておくとサッととり出せて便利ですよ。あとで入れようと思っても忘れてしまう程度のものなので、気づいたときにすぐ入れておいてくださいね。

アイテム4: シミとりアイテム

シミとりというと食べこぼしのイメージが強いかと思いますが、女性の場合は、出かけた直後に日焼け止めや液体ファンデーションが服に飛んでいたことに気づいてしまうことってありますよね。
もちろんメイク落としを持ち歩いていれば対応できますが、それ以外の汚れに関してもシミとり用のアイテムをメイクポーチに忍ばせておくと便利です。とにかく洋服のシミは早めの対処が大切です。

いかがでしたか? どれもこれもたいしてかさばるものではないですし、重いものでもないので、持ち歩くようにしましょう。筆者はそそっかしいため今回ご紹介したアイテムは、バッグに入っていないと逆に不安になってしまうほど。またこれらに加えて、ストッキングの予備も必ず一足持ち歩くようにしています。ご参考までに!