佐々木莉佳子、竹内朱莉

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アイドルグループ「アンジュルム」が15日、コンサートツアーの最終公演を東京・日本武道館で開催。旧グループ名「スマイレージ」時代の楽曲も織り交ぜ、全24曲をファンに届けた。

それら全力のパフォーマンスで沸かせた後、最後のあいさつ。感情が高ぶって涙するメンバーのコメントが続いた。

笠原桃菜は「私にとって初めてホールツアー。皆さんに支えられて、ここまで来れた…。アーッ!」を声を上げて泣き出した。一呼吸を置いたのち「アンジュルムに入れてよかった」と感想を漏らすと、大きな声援を浴びた。

▼ (左から)竹内朱莉、笠原桃菜、和田彩花


続けて口を開いたのは、上國料萌衣。「スマイレージの先輩たちがグループを守ってくださって、私も加入出来て、嬉しいと思いました」と同調。「そして、こんなに多くのファンの皆さんがアンジュルムを見に来てくださったお陰で、最高のパフォーマンスが出来たのかもしれません」と感謝の思いをにじませた。

▼ 中西香菜、上國料萌衣、勝田里奈


そして、佐々木莉佳子がトークを行う順番になると、状況に変化。佐々木が「えっー、何でザワつくの?」と問いかけ、笑いを起こした。

「皆さん、聞いて下さい!私は、今日の日本武道館公演まで、ずっと泣かずにこれたのですよ!」と語り、顔をクシャクシャにして泣いた。

▼ 佐々木莉佳子、竹内朱莉、笠原桃菜






やり遂げた思いを聞き、心地いい涙を流す佐々木に、大歓声も。「皆さんと一緒にライブを楽しめることが幸せ。だからもう、涙が引っ込んだ!」とも話し、理解されたことを喜んだ。

室田瑞希は、体調不良により活動休業中のメンバー・相川茉穂を思って「残念ながら9人の全員でツアーをまわることはできなかったのですが、気持ちは9人でまわれた」と実感したものを表していた。

▼ 上國料萌衣、勝田里奈、室田瑞希


ステージでは、6月21日発売のシングル・3曲「愛さえあればなんにもいらない/ナミダイロノケツイ/魔女っ子メグちゃん」の初披露も。およそ6500人の観客を熱狂させていた。

▼ 勝田里奈、室田瑞希、竹内朱莉、和田彩花、上國料萌衣、笠原桃奈、佐々木莉佳子、中西香菜














▼ 上國料萌衣