Appleは現地時間5月15日、Mac向けにmacOS Sierra 10.12.5、Apple Watch向けにwatchOS3.2.2、Apple TV向けにtvOS10.2.1をリリースしました。

バグ修正が中心のマイナーアップデート

watchOS3.2.2とtvOS10.2.1については大きな変更や新機能の追加はなく、バグの修正とパフォーマンスおよびセキュリティの向上が中心となっているようです。

macOS Sierraではいくつかの問題が修正

macOS Sierra 10.12.5については、報告されていたUSBヘッドホン使用時の音声問題が修正されたほか、Mac App Storeの互換性が改善され、Boot Camp利用によるWindows 10 Creators Updateのメディアなしでのインストールが可能となっています。
 
なおAppleは同日、iPhoneなどのiOSデバイス向けにiOS10.3.2もリリースしています。
 
今回の各種OSアップデートは、6月5日より開催される世界開発者会議(WWDC)2017前の最後の一般向けリリースとなりそうです。
 
 
Source:Apple,iDownloadBlog
(lunatic)