北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)が公開した、新型ミサイル「火星12」を視察する金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の写真(2017年5月14日撮影、同15日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】北朝鮮が14日に実施した弾道ミサイル発射実験を視察する金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長を写した写真が、同国の国営メディアにより公開された。

 公開された一連の写真には、金氏が格納庫で発射前のミサイルを視察する様子や、ミサイルの発射後に高官らと共に笑顔で手を取り合う様子が写されている。

「火星12(Hwasong 12)」と名付けられた新型ミサイルは、北朝鮮がこれまで発射した中では最大の射程を持つとみられ、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は「大型重量核弾頭を搭載できる」と説明している。
【翻訳編集】AFPBB News