任天堂が人気ゲーム「ゼルダの伝説」の、スマートフォン版リリースの準備を進めているようです。Wall Street Journalが複数の関係者から得た情報として報じています。

「どうぶつの森」に続き「ゼルダの伝説」がリリースか

任天堂は近年、iPhoneなどのスマートフォン向けゲームの展開に力を入れており、すでに「Miitomo」「スーパーマリオラン」「ファイアーエムブレムヒーローズ」を提供しているほか、「どうぶつの森」の配信を行なう計画も明らかにしています。
 
今回の報道によると、スマホ版「どうぶつの森」は2017年後半、「ゼルダの伝説」はそのあとに配信開始される予定です。ただし配信開始の時期や順番は変わる可能性があるとのことです。
 
任天堂の君島達己社長は今年2月、年に2〜3本のペースでスマホ向けゲームを展開していく方針を述べています。

昨年夏大ヒットとなった「ポケモンGO」

任天堂の関連会社ポケモンとNianticによる「ポケモンGO」は、2016年夏に世界中で大ヒットを飛ばし、ゲームに夢中になるあまりの事件や事故が起きるなど、ある意味社会現象ともなりました。
 
WSJによれば、ポケモンは新しいカードゲームアプリの配信を計画している模様です。ただしこのスマホ版が配信されるかどうかは、現時点では不明です。
 
 
Source:Wall Street Journal
Photo:任天堂
(lunatic)