ビギナー必見! 用意しておきたいBBQアイテム5

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休日に郊外の公園へ出かけると、ピクニック気分でBBQを楽しむ人たちを多く見かける季節です。家族や学校の友人、職場の仲間たちと「BBQしたいね!」という話になっても、何から道具を揃えればよいのやら。そんな初心者に、手軽にBBQを始めるためのアイテムをご紹介します。
BBQ初心者が持っておきたいツール炭火コンロ「DirectDesigns Notebook」
ダイニングテーブルの上でも使えるポータブルグリルや、ベランダBBQで使いたいWeberの蓋付きグリルなど、炭火コンロは使う場所に合わせて選びたいところですが、収納場所を考えると、大型のBBQコンロの購入を躊躇しがちです。

ダイレクトデザインはガーデニングやBBQなど、自宅の庭で楽しむためのデザインアイテムをリリースしているイギリスのメーカー。「ノートブック」は収納場所に困らない炭火コンロ。アウトドアで家族や仲間たちとBBQするなら、ぴったりのサイズで、2〜7、8人用ならこのぐらいでOKです。

この手のコンロはBBQをしないとき自宅で保管しておく場所に困りがちですが、こちらは薄型で折りたためば、厚さ3冂度のプレート状になります。玄関収納の片隅やベランダの角に立てかけておいても邪魔になりませんよね。

持ち運びやすいよう、ボディには手持ちハンドルがデザインされていて、パカっと開けば中型のボックスBBQコンロと同程度の焼き面が登場します。上部の焼き網は3つに折りたたむことができ、片方をトングで持ち上げて開けば、炭を加減して火力を調節することもできるんです。形もスマートで、一見BBQコンロに見えないところも洒落ています。
BBQ初心者が持っておきたいツールチャコールスターター「ヘキサ火起しストーブ 」

BBQでは、スムーズな火起こしがマストです。と同時に、特に初心者にとって火起こしはまず最初の関門と言えるでしょう。
コンロに炭を入れたまではいいけれど、どうやって火を点けるの? となりがち。炭の間に新聞紙や着火剤を放り込んで、うちわでパタパタ仰いでみるものの、なかなか全体に火が点かず、いつまでたってもBBQが始められず周りから大ブーイング&「お腹すいた」の大合唱となることも。そんな問題を簡単に解消してくれるのが、チャコールスターター(チャコスタ)=火起こし器です。

チャコスタに炭を隙間なく詰め、下に新聞紙や着火剤を置き、ライターで火を点けたら、あとは放っておくだけ。30分もすれば中の炭全体が赤々と燃えてBBQに最適な状態にしてくれます。コンパクトに折りたたむことができるので、コンロと一緒に収納しておけますし、コチラの「キャプテンスタッグ(ヘキサUG-7)」は、上部に五徳(焼き台)がついていますので、網を乗せて1人用コンロとして、鍋ややかんを乗せれば調理にも使えます。
BBQ初心者が持っておきたいツール木炭「岩手切炭」

良質なBBQには良質な炭を使うのがベストです。炭はBBQ広場近くのコンビニやスーパー、ホームセンターなどで手に入りますが、安価な木炭は、なかなか火がつきにくかったり、火の粉が舞ったり、バチッ!と爆ぜて危険だったりするものです。安全で安定した火力のためにも、良質な木炭を使いたいものです。中でもおすすめなのが「岩手切炭」
良質な炭は均質で形も揃っているため、火も点きやすく、表面に白い灰がかぶってきたころが使い頃。2〜3時間燃え続けたら、すべて細かい灰に燃え尽きます。燃えカスが残らずきれいに灰になれば捨てやすく、BBQ後のお掃除もしやすというもの。始まりもスムーズなうえ、後片付けもスムーズとくれば、炭にこだわらないわけにはいかないですよね。
BBQ初心者が持っておきたいツールクーラーボックス「ロゴス ハイパー氷点下クーラーL」