チョン・ユミ、貧困児童支援キャンペーンのナレーションに参加…難病で苦しむ児童をサポート

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女優チョン・ユミが国際救護開発NGOのGOOD NEIGHBORSの貧困児童支援キャンペーンにナレーションとして才能寄付(公共の利益のために自身の才能や知識などを無料で提供すること) に参加し、希少難病児童のストーリーを紹介する。

チョン・ユミがナレーションを務めたストーリーは、韓国にも60人ほどしかいない難病を患っている16歳のスミンさんのストーリーだ。

チョン・ユミは「厳しい環境のため継続的な治療が受けられないスミンさんが、後援者に会って健康を回復できる奇跡が実現してほしい」とナレーションに参加した感想を打ち明けた。

GOOD NEIGHBORSのファン・ソンジュナヌム(分かち合い) マーケティング本部長は「普段から寄付に関心を持っていたチョン・ユミさんが、国内の貧しい子どもたちを助けるために先に連絡をしてきてくれ、ラジオDJの経験を活かして今回の公益キャンペーンのナレーションに参加することになった」と伝えた。

チョン・ユミの訴えるような声が盛り込まれたGOOD NEIGHBORSの公益キャンペーン映像は15日から複数の媒体を通じて映像で確認することができ、スミンさんのストーリーはGOOD NEIGHBORSのホームページを通じて詳しく確認することができる。

チョン・ユミは今回のナレーションの他にもGOOD NEIGHBORS飲料水支援キャンペーンの一貫として行われるSTEP FOR WATERキャンペーンの寄付ミッションに参加し、寄付文化の拡大に努める予定だ。