インド北部アラハバードの治安判事のオフィスを、家族と共に訪れたルペッシュさん(2017年5月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】早老症の一種、ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群(HGPS)を患ったインド北部アラハバード(Allahabad)郊外の村出身のルペッシュ(Rupesh)さん(21)が今月初め、家族らと共に同市の治安判事のオフィスを訪れ、政府に治療のための経済的支援を求めた。

 HGPSは400万人に1人の割合で発症するとされている。
【翻訳編集】AFPBB News