『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) Marvel Studios 2017

写真拡大

全米で5月5日に公開され、前作を大きく上回るぶっちぎりの成績でNO.1スタートを切った『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、2週目となる先週末(5月12日、13日、14日)も首位をキープ。5月14日までの米国内興収が2億4616万4419ドル(約270億円/1ドル110円換算)に達し、世界興収も6億3056万4419ドル(約693億円)と世界中で大ヒット中だ。

[動画]『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』予告編

日本でも5月12日に全国705スクリーンで公開となり、週末3日間(5月12日、13日、14日)の興収が3億3091万7600円、動員が21万6756人と、前作を上回る好スタート。土日の興収ランキングでは記録的大ヒット中の『美女と野獣』には勝てなかったものの、堂々の初登場2位となった(土日2日間の興収2億4945万4500円、動員16万3143人で、動員では『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』に次ぐ3位)。

客層は20〜30代のマーベルファンを中心に、若いカップルや10代の若い世代も劇場に足を運ぶなど、幅広い広がりを見せている。また、新たに登場したキャラクター、キュートな最終兵“木”ベビー・グルートについてもSNSなどでは「グルートに胸キュン!」「めちゃくちゃ可愛かった」「グルートは天使」とファンが急増中。

さらに、本作への絶賛ポイントになっているのが、そのノリノリな楽曲。監督チョイスの楽曲を集めたサウンドトラックも好調な売れ行きをみせており、iTunesのサウンドトラック部門では1位を獲得(5/15現在)。同トップアルバム部門では「Mr.Chidren 2003 Thanksgiving 25」に次いで3位を記録している。