『クォーリーと呼ばれた男』

写真拡大

ベトナム戦争末期のアメリカを舞台にした衝撃のクライムバイオレンス『クォーリーと呼ばれた男』が、スターチャンネルにて本日5月15日(月)23:00より独占日本初放送となる。

本作は、トム・ハンクス主演映画『ロード・トゥ・パーディション』の原作者である人気推理作家マックス・アラン・コリンズの小説を元に、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』などを送り出してきたHBOが映像化。『TRUE DETECTIVE』『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のスティーヴ・ゴリンが製作総指揮を手掛け、『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』『Dr.HOUSE』のグレッグ・ヤイタネスが8話全てでメガホンを取っている。

1972年、ベトナムの戦線から妻の元へと戻ったマックは、戦地で虐殺に関与した疑惑をかけられ世間から非難を浴びていた。そんな彼の前に"ブローカー"と名乗る謎の男が現れ、「虐殺の真相を知っている」と語りながら彼を殺し屋にスカウトする。当初は断っていたマックだが、死んだ友人やその家族のために殺し屋の世界に足を踏み入れることに。裏社会の戦いに苦悩しながらも身を投じるマックは、その固くも脆い精神から"クォーリー(石切り場)"というあだ名を付けられるのだが...。

様々な人間模様が描かれた秀逸なストーリーと、過激で臨場感あふれるアクションシーンは見ごたえ十分。スタイリッシュなクラシックカーや、オーティス・ブルーをはじめとした当時のヒットソングによって1970年代を見事に再現した演出も高く評価された。

主人公のマックを演じるのは、『The O.C.』のトレイ・アトウッド役や『24 -TWENTY FOUR-』のリチャード・へラー役で知られるローガン・マーシャル=グリーン。近年は『プロメテウス』『スノーデン』といった話題の映画にも出演している。共演は、『ハリー・ポッターと死の秘宝』のピーター・ミュラン、『インコーポレーテッド』のデイモン・ヘリマン 、『刑事ジョン・ルーサー』のニキ・アムカ=バード、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のエドアルド・バレリーニなど。

■『クォーリーと呼ばれた男』(全8話)放送情報
スターチャンネルにて5月15日(月)23:00よりスタート
[字]【STAR 1】毎週月曜 23:00〜
※5月15日(月)は第1話無料放送
[二]【STAR 3】毎週水曜 23:30〜
※5月17日(水)は第1話無料放送

(海外ドラマNAVI)