『美女と野獣』ポスタービジュアル (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

エマ・ワトソン主演で実写映画化され4月21日より公開中の『美女と野獣』が、公開4週目の週末土日2日間(5月13日、14日)も観客動員41万9613人、興収5億7528万3300円をあげ、4週連続NO.1をキープ。5月14日までの累計成績では動員564万9320人、興収79億3794万3000円を記録し、興収80億円突破も目前に迫る大ヒットとなっている。

GW映画の勝者は『美女と野獣』! 邦画実写では明暗分けた菅田将暉とキムタク映画

洋画の実写作品が4週連続週末動員ランキングNO.1を達成するのは、2015年4月公開の『シンデレラ』以来2年ぶりの快挙。興収100億円突破も視野に入り、今後、どこまで数字を伸ばすかにも注目だ。