プロポーズを受けて、いざ入籍! おめでとうございます! これでめでたく大好きな彼と夫婦になったわけです。しかし、結婚をして実際にふたりで暮らしてみると、うれしいことや楽しいことがある反面、ちょっとしたトラブルや「こんなはずじゃなかった!」とか「理想と違う!」なんていうこともしばしば……。これが大きな溝につながらないようにするためにも、事前に確認できることはしておきたい〜!

(1)結婚後の仕事はどうする?

専業主婦になるのか、それとも共働きにするのか。自分としては働き続けたいと思っていても、彼は専業主婦を望んでいることもあります。逆に、結婚後は専業主婦として全力で彼をサポートしたいと思っていても、彼は働き続けてほしいと思っていることもあります。
ただお付き合いをしているだけのときには、働き方などのつっこんだ話はしないカップルも多いですが、結婚が決まったのならば、ぜひとも結婚前に腹を割って話し合っておくべきでしょう。女性の仕事のあり方というのは、十人十色なのですから。

(2)家族設計はどうする?

将来的に子どもが欲しいのか、欲しくないのか。また、子どもが欲しいのであれば、その時期はいつくらいなのか、人数は……?
妊娠・出産というのはデリケートな部分なだけに、将来的な家族設計を真剣に話題にすることを避けてきたというカップルも多くいるようですが、結婚が決まっても話し合いを避け続けるというのはデメリットしかありません。子どもに関する意見の食い違いは、離婚につながることもあるくらい深刻な問題なのですよ。

(3)転職の可能性はあるの?

もしも、彼がスキルアップのための転職を希望しているなら、その間の金銭的なことはどうするのかというような問題も出てくるはずです。貯金を切り崩しながら生活するのか、それともあなたのお給料でまかなうのか……。いくら親しい間柄でも、金銭問題は大きなトラブルにつながりやすいので注意が必要です。

(4)家計費、家事分担の比重は?

家計費の負担はどうするのか? また、それに伴う家事分担はどのくらいの比重にしていくのか。ルームシェアのように自分のことは自分でやるのか、それとも昔ながらのスタイルでやっていくのか――。現代社会の夫婦のカタチというのは多様化しています。だからこそ、しっかりとした話し合いが欠かせないということなんですよね!

いかがでしたか? 口に出さず心のなかで思っているだけ、私だけではなく彼だってきっとこう思っているはず……そんなひとりよがりな思い込みが、日常生活を営んでいくうえで大きなズレになる可能性もないとは言い切れません。大好きで、彼とずっと一緒にいたいなら、価値観の確認作業はマストということなのでしょうね。