イ・ソンギョン&チョ・ヘジョンのライブ配信に非難の声…イ・ソンギョンが釈明

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楽しむために始めたライブ配信だった。しかし、予想もしていなかった非難が相次ぎ、当事者としては困惑している状況だ。

MBCドラマ「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜」に出演した俳優らは13日、コメンタリー制作のために集まった。ドラマ放送当時、同じ年頃の俳優同士の共演であり、撮影現場の雰囲気が良かったということで、コメンタリー制作のために俳優らが再会した。

そんな中、チョ・ヘジョンが先に個人SNSを通じてライブ配信を行ってファンと交流している中、続いてイ・ソンギョンもライブ配信を行った。久しぶりに「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜」に出演した俳優が集まっただけに、ファンは大きな関心を持って2人の俳優の配信を見守った。

しかし配信の後、一部のネットユーザーは人柄を指摘した。イ・ソンギョンはチョ・ヘジョンがSNS配信をしている時にあえてSNS配信をしなければならなかったのかという声だ。またチョ・ヘジョンに対して他の俳優たちと配信しなければならなかったのかという指摘もあった。

しかしこのような議論が残念なのは、SNSのライブ配信は公式的に約束されていたものでもなく、俳優たちが順番を決めて放送をしたものでもなく、即興で放送を始めたものだが、当事者である俳優が予想もしなかった人柄論争に巻き込まれたということだ。

イ・ソンギョンとチョ・ヘジョンがこの放送を始めた主な理由は、それぞれファンと交流しようとしたものであり、楽しく放送を配信したにもかかわらず、議論が勃発した。

しかもイ・ソンギョンとチョ・ヘジョンは「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜」で親友の力道部の友達として共演し、最高のケミストリー(相手との相性) で目を引き、彼女たちは済州島(チェジュド) 旅行をした写真を公開して、ドラマの終了後にも続いた2人の友情をアピールしてきた。

結局イ・ソンギョンは長い書き込みを通じて釈明し、謝罪した。イ・ソンギョンは「いきなりなぜこのように解釈されたか、私たち2人とも困惑しています。私たちは本当にボクジュとナンヒのように思い出も多く、お互いのことをすごく大切に思っているし、好きです。ドラマをご覧になった方は分かると思いますが、こんなに愛らしいナンヒを憎んでへこませたがるなんて、ありえません。むしろヘジョンはいっぱい元気づけてあげたいほど弱く優しく純粋な人です」と困惑した気持ちとともに、チョ・ヘジョンへの愛情を表現した。

イ・ソンギョンはチョ・ヘジョンに直接謝罪もしたと伝えた。イ・ソンギョンは「もしかして本当にヘジョンが傷ついたのではないかと心配でヘジョンさんに謝りました。しかし、ヘジョンはドラマの中のナンヒのように愛嬌たっぷりの口調で『お姉さん、知っていると思うけど、私はお姉さんのことが本当に好きで、共演できて本当に良かったです。長く付き会いたい。私がもっと頑張るので、私たち末長く一緒に付き合いましょう』と答えてくれました。ありがたくて愛らしい妹です。可愛がるしかない妹です。温かく淡い思い出を共有した仲間でもあります」と伝えた。

友情を育てている2人が楽しむために始めたことに、思いがけない非難を受けることになり、2人は困惑したはずだ。