建設が進むAppleの新本社Apple Parkがどのように変化してきたか、この1年間を振り返る動画が公開されました。

この1年の新本社ビフォー・アフターを約6分の動画で

Apple Parkは、Appleの最高経営責任者(CEO)だったスティーブ・ジョブズ氏が2011年、カリフォルニア州クパチーノ市議会に計画を発表し、現在も建設が進められているAppleの新本社です。長らく「Apple Campus 2」と呼ばれていましたが、今年2月に名称が発表されました。
 
この新本社の進捗状況をドローンで空撮し、動画を公開してきたマシュー・ロバーツ氏が14日、2016年6月から2017年5月までのApple Parkの変化をまとめた動画を公開しました。
 
動画では、宇宙船のような本社の建物やスティーブ・ジョブズ・シアター、メイントンネル、研究開発棟、フィットネスセンター、駐車場、アトリウムの各施設で、数ヶ月ごとの光景が確認できます。
 
例えば円形の本社建物は、2016年6月時点は屋根も壁面も半分程度しかできていませんでしたが、2017年4月時点ではソーラーパネルの設置をほぼ完了しています。
 

 

 
また研究開発棟も、2016年8月時点は建物や建物前の道路ともに建設途中という印象ですが、現在の2017年5月時点では、ともに美しく整備されており、駐車場には何台かの車も確認できます。4月より先行して業務開始している施設のひとつかもしれません。
 

 

 
2016年6月時点では屋根のソーラーパネルがまだ完了していなかった駐車場も、2017年5月の現在は完了し、車が行き来している様子が伺えます。
 

 

 
Apple Parkでは今年4月より順次業務を開始していますが、敷地内には多くの重機が稼働しているように、現在も建設が進められています。
 

 
 
Source:YouTube(Matthew Roberts) via MacRumors
(asm)