ヘッドライトに「つけまつげ」をつけてドレスアップしたルノー・カングー

写真拡大

ルノー・ジャポンは5月14日、山梨県南都留郡の山中湖交流プラザ「きらら」にて、ルノーの同社のマルチパーパスビーグル「カングー」のファンイベント「第9回 ルノー カングージャンボリー2017」が行われ、多くの来場者で賑わった。

【写真を見る】会場で発表された70台の限定車「ルノー カングー アン プロヴァンス」

カングーオーナーはもちろんのこと、ルノー以外の自動車オーナーユーザーも参加可能であったこのイベント。9時30分のイベント開始前から会場には多くの方が訪れた。メインステージでは、ジャズ・バンドをはじめとする各種イベントが行われ、多くの方がそれを楽しんでいた。その他、出展者ブースやフリーマーケットのブースでは、終始、お目当てのアイテムを求める人で賑わっていた。特に、会場限定で販売された「カングーのチョロQ」を求める列は、長蛇の列ができた。

その他、小さな子供に向けた塗り絵コーナーも盛況。200名を超える子供が楽しんだ。

カングーならでは、の楽しみ方を満喫する姿も印象的。リアドアを開け、簡易的な日よけをつくり、テーブルを置いてリラックスする姿が駐車場で見受けられ、車を中心とした家族の休日の楽しみ方を見た気がした。

当日はカングーの特別仕様車も発表され、来場した多くのユーザーがチェック!「次はコレに……」と話をする夫婦の姿も見られた。

2018年は10回目の開催となるカングー・ジャンボリー。カングー誕生20周年と相まって、来年は多いに盛り上がるであろうこのイベント。来年の開催が今から待ち遠しい。【ウォーカープラス編集部】