ジュノンボーイの溝端淳平さんが、若手イケメン俳優のフェロモンに鼻をヒクヒクさせました。

それは13日に都内で行われた主演映画『破裏拳ポリマー』の初日舞台挨拶でのこと。この日は山田裕貴さん、柳ゆり菜さんと原幹恵さんも出席しました。

ヒーローアクションにちなんで「宇宙ヒーローに転身!どんな敵と戦う?」とのお題に溝端さんは、アニメ「うる星やつら」に登場する美少女キャラ・ラムちゃんを指名。「電気ショックくらいならば耐えられるかな?どうせやられるのならばラムちゃんみたいに可愛い子で」と妄想を炸裂させていました。

同じ質問に山田さんは、前日に公開している全米No.1ヒットのアメコミ映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を挙げて「今、宇宙でアライグマが暴れているみたいなんで、あいつを倒したい。そして“破裏拳ポリマー”が1位になる」と宣言。これに溝端さんは「いいことを言う!」と大喜びでした。

一方「異性に転身できるなら何をしたい?」とのお題に柳さんは「匂いを嗅ぎたい。フェロモンは鎖骨と胸の谷間の三角形から一番出でいるので、そこを自分で嗅いでちゃんといい男なのかを確かめたい」と謎の持論展開。すると胸元フェロモン放出説に感心した溝端さんは、山田さんの胸元に顔を寄せて、鼻をヒクヒク。大衆の前でフェロモンを嗅がれた山田さんは「こんなところで恥ずかしい!」と悲鳴を上げていました。