世界ランク3位に浮上した松山を青木会長が祝福(撮影:GettyImages)

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「ザ・プレーヤーズ選手権」終了時に更新された男子世界ランキングで、ジェイソン・デイ(オーストラリア)をかわし3位に浮上した松山英樹。日本人がトップ3に入るのは史上初の快挙。これまでは自身と中嶋常幸の4位が最高だった。

この快挙に、“世界の青木”こと青木功・日本ゴルフツアー会長は「今までの積み重ねでここまで来たんだろう。まだ25歳ならこれからゴルファーとして丁度いい時期かもしれない。これからも長い間成績を保っていくのは、本当に大変だけども3位になったのは本当に喜ぶべきこと」と祝福。
さらに、「アメリカでプレーしているとそう簡単にはいかないけれども、これでさらに自分の能力に自信を持つ事ができるんじゃないかな。きっとメジャーを勝つのは近いだろう」とさらなる快挙に期待を寄せた。
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