12日、衆院法務委員会で組織犯罪処罰法改正案について答弁する金田勝年法相=12日午後、国会・衆院第14委員室(斎藤良雄撮影)

写真拡大

 民進党の野田佳彦幹事長は15日の記者会見で、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、与党側が衆院採決を強行した場合、金田勝年法相に対する不信任決議案提出を検討する考えを示した。

 「強引な採決に向けた動きがあれば、あらゆる選択肢を考えたい。(不信任決議案提出も)一つの方法であり、視野には入れておきたい」と述べた。