エバートン、ルカクの代役としてサンドロ・ラミレス獲得に自信?

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▽エバートンが、マラガのU-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)の獲得に自信をのぞかせている。イギリス『インデペンデント』が伝えている。

▽バルセロナのカンテラーノであるサンドロ・ラミレスは、今シーズンからマラガで活躍。ケガのため欠場が続いた時期もあったが、リーグ戦28試合に出場し14得点を記録している。そんな同選手に対して、ベルギー代表FWロメル・ルカクの退団が有力視されているエバートンが、代役として獲得に乗り出しているという。

▽サンドロ・ラミレスに関しては、セビージャやトッテナムも興味を示していると言われているが、エバートンは、同選手の獲得に自信があるようだ。サンドロ・ラミレスに近しい情報源によると、同クラブは、より好条件の契約を用意し、ルカクの代役として期待していることを本人に伝えたもようだ。

▽エバートンのロナルド・クーマン監督はこの週末に、ラ・ロサレダ(マラガの本拠地)に姿を見せており、サンドロ・ラミレスの最終チェックとして訪れたのではないかと推測されている。

▽なお、サンドロ・ラミレスには、フリーでマラガに加入した際に、600万ユーロ(約7億4300万円)のリリース条項のオプションが付けられているとみられる。