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 L is Bは、ビジネスチャットサービス「direct」を西日本旅客鉄道に6月1日から順次提供する。駅係員にiPadを支給し「direct」を活用させることで、現場の情報を社員や他の駅にリアルタイムで共有し、迅速な対応を実現する狙いだ。

 L is B(エルイズビー)は、ビジネスチャットサービス「direct」を西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)に6月1日から順次提供する。

 JR西日本では以前から駅現場とのコミュニケーションに時間がかかることが課題視されていた。駅係員にiPadを支給し「direct」を活用させることで、交通現場の状況を社員や他の駅に対して画像やチャット形式でリアルタイム共有させ、社としての迅速な対応の実現を目指す。

 「direct」はL is Bが提供する社内コミュニケーションツール。クラウド利用だけでなく、よりセキュアなプライベートクラウドやオンプレミス環境にも対応しており、L is Bによると10名程度のチームから数万人規模の大企業まで活用可能だという。

MarkeZine編集部[著]