【超WS選定週間ベストイレブン/J1第11節】止まぬ柏守護神の輝き! 大宮に今季2勝目を呼び込んだ新10番も選出!

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▽明治安田生命J1リーグ第11節の全9試合が14日に開催された。超WS編集部が第11節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第11節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:中村航輔

DF:中谷進之介、マテイ・ヨニッチ、ファビオ

MF:阿部浩之、ニウトン、喜田拓也、チアゴ・アウベス

FW:大前元紀、杉本健勇、興梠慎三

◆寸評

GK中村航輔(柏レイソル/4回目)

▽驚異的なレスポンスで2つのビッグセーブ。チームを5連勝に導くと共にファンを魅了

DF中谷進之介(柏レイソル/2回目)

▽相方のDF中山雄太が不在だった中、いつも通り冷静かつテクニカルな対応で最終ラインをリード

DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/2回目)

▽セットプレーから2発。守備面よりも攻撃面で存在感を際立たせた試合に

DFファビオ(ガンバ大阪/初選出)

▽判定に助けられる場面もあったが、相手のハイボール戦術を封殺。鉄壁の守備を見事に体現した

MF阿部浩之(川崎フロンターレ/2回目)

▽日を追うごとに増す存在感。川崎フロンターレで習得しつつあるゴールへの意識が相手の脅威に

MFニウトン(ヴィッセル神戸/2回目)

▽ボールの回収役という黒子の役割を見事に完遂。鹿島アントラーズ攻撃陣から自由を奪った

MF喜田拓也(横浜F・マリノス/初選出)

▽ボールハンターとして傑出したパフォーマンス。ことごとく相手の攻撃の芽を摘み取る働き

MFチアゴ・アウベス(清水エスパルス/2回目)

▽圧巻ミドルで2戦連発の今シーズン3ゴール目。ボールが足下に入れば手がつけられない存在に

FW大前元紀(大宮アルディージャ/初選出)

▽後半頭から出場で移籍後初ゴール含む2得点に絡む。逆転勝利を呼び込み、新天地で待望の活躍

FW杉本健勇(セレッソ大阪/2回目)

▽2発含む4得点演出の圧巻パフォーマンス。試合ごとに存在感が際立つ

FW興梠慎三(浦和レッズ/2回目)

▽J1得点王争いで独走態勢に入る決勝ゴール。多彩な攻撃バリエーションで味方の得点チャンスも作り出す