中国メディアの宜賓新聞網は、13日に行われた陸上のダイヤモンドリーグ上海大会男子100メートルで、中国の蘇炳添が日本勢3人を相手に1人で立ち向かい、10秒09で優勝したと伝えた。

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2017年5月14日、中国メディアの宜賓新聞網は、13日に行われた陸上のダイヤモンドリーグ上海大会男子100メートルで、中国の蘇炳添(スー・ビンティエン)が日本勢3人を相手に1人で立ち向かい、10秒09で優勝したと伝えた。

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記事は、レースの最大の見どころは「中国と日本の対決だ」とし、日本の桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、サニブラウン・ハキームが三つのレーンを占める中、蘇は1人で戦いに挑んだと紹介した。

1回目の号砲でヤング(米国)、2回目で桐生がそれぞれフライングで失格となる波乱の中、3回目に蘇は号砲への反応速度が最速の0秒140でスタート。中盤で美しい加速を見せ、先頭でフィニッシュラインに駆け込んだと伝えている。(翻訳・編集/柳川)