嵐新曲「つなぐ」大野智主演『忍びの国』主題歌に!いち早く聞ける最新特報も解禁

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大野智主演の映画『忍びの国』(7月1日公開)の主題歌は嵐の新曲「つなぐ」に決定したことがわかった。嵐が映画の主題歌を担当するのは、二宮和也主演の『プラチナデータ』(2013年)以来、約4年ぶりとなる。

本作は、「のぼうの城」や「村上海賊の娘」といった代表作を持つ和田竜の、累計発行部数72万部を記録した歴史小説「忍びの国」の実写化で、史実・天正伊賀の乱を題材に、織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く戦国エンターテインメント超大作。

普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍びである主人公・無門を演じる大野は、その切れ味鋭いダンスでも証明されている高い身体能力を駆使して、今回本格アクションに初挑戦。大野のほか、石原さとみ、伊勢谷友介、鈴木亮平といった豪華俳優陣が作品を盛り上げる。

嵐の52枚目となるシングル「つなぐ」では、戦国の世の如く、ギターと三味線のバトルが始まり、そこに嵐の力強いボーカルが次々と絡んでいく。時代の流れを感じさせる疾走感のある小気味良い音が印象的だ。映画の鍵である“愛”を受け継ぐこの1曲が、映画のラストを彩ることになる。

また、「つなぐ」がいち早く聞ける第3弾特報映像もこの度公開された。エアトリックマットを使い、大野の身体能力が存分に発揮されているアクロバットシーンも、この映像で初解禁。入念な事前練習の後、丸3日をかけて撮影されたというクライマックスの大野と鈴木の対決アクションは、大迫力の仕上がりとなっている。