驚くべきパフォーマンスを誇るベストバイ50銘柄!

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2017年のベストバイ50銘柄は驚異のパフォーマンス


じれったい展開の続く日経平均、いつ上抜け?や史上初の6000ポイント!ナスダックはどこまで上がる?などでもお伝えしてきましたが、予想どおり、世界や日本の株式市場は絶好調! 米国ナスダックやドイツDAX、フランスCAC40などは年初来高値を更新し、日経平均も年初来高値を更新!2万円越えも視野に入る展開となってきました。

その中で以前からご紹介しているベストバイ50銘柄の成績も絶好調です。 驚異のパフォーマンスを誇るベストバイ50銘柄!でご紹介した50銘柄は2017年2月末のデータから選出した50銘柄となりますが、上位1〜3位の銘柄を、記事を公開した直後の3月24日の寄り付きで購入し、5月12日まで保有していた場合の平均上昇率は平均で+14.8%! 同期間の日経平均の上昇率が+4.3%なので、圧倒的とも言える、驚異のパフォーマンスを実現していると言って良いと思います。

ちなみに、前述の記事の1つ前の2017年も絶好調のベストバイ50銘柄!でご紹介した50銘柄は2016年末のデータから選出した50銘柄となりますが、2017年5月12日までのトップ3の年初来の騰落率は平均で+51.6%! 同期間の日経平均の+3.0%を圧倒的に上回っており、ファンダメンタルの良い銘柄は長期になると、より株価が上昇しやすい事が分かります。

最新版のベストバイ50銘柄を特別に公開!

今回は、2017年4月末時点の数字で算出した日本株ベストバイ50銘柄を公開したいと思います。業績伸び率、ROE、株価推移、業績予想を出しているアナリスト数などから、ファンダメンタルのトップ銘柄を選出したものです。

優良銘柄で中期投資を行いたい場合の銘柄選定(その場合、上位銘柄から選出)や、大きな資金をお持ちの方が、10〜20銘柄程度のポートフォリオを組む際などに利用できます。

前述の通り、2017年も既に絶好調の成績を遂げておりますので、きっと皆様の銘柄選びのご参考にしていただけるのではないかと思っております。是非、この日本株ベストバイ50銘柄リストを銘柄選択の際のご参考にしていただければと思います。
日本株ベストバイ50銘柄最新版!銘柄選定の際にお役立て下さい!
参考:日本株通信

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。
(文:戸松 信博)