【ソウル聯合ニュース】韓国国防部によると、同部の韓民求(ハン・ミング)長官は15日、日本の稲田朋美防衛相と電話会談を行い、北朝鮮の新型弾道ミサイルの発射情報を共有し、対応策を協議した。日本側が会談を要請したという。
 双方は北朝鮮の4日のミサイル発射を強く非難し、今後緊密に協力して北朝鮮の挑発に断固対応することで一致した。
 北朝鮮がミサイルを発射した翌日に韓日防衛相が電話会談をするのは異例。両国が北朝鮮のミサイル発射を深刻に受けとめていることを裏付けるものとされる。
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