これはヤバい…!男性がぐっと心を掴まれた「人見知り女性のアレ」

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気になる男性が目の前にいると、「自分からいかなきゃ!」と思いつつも、緊張してうまくアプローチできないことがありますよね。でも、いつまでも人見知りしているようではダメ!ほんのちょっと勇気を出して“好き”のサインを送ってみませんか?

そこで今回は、20〜30代独身男性を対象に、控えめだけど「こ、これはヤバい…!」と恋を意識した女性の仕草を徹底リサーチしてみました。

■1.笑顔

「いつも冷静で無表情な感じだけど、俺と話をするときは天使のような笑顔を見せてくれた彼女。いつのまにかその“特別感”に心を動かされた」(28歳/金融)

男性がドキッとする女性の仕草といえば、やっぱり笑顔。ニコっと微笑みかけられると、「これは脈ありかも」と新たな恋をこっそり期待するといいます。

特に普段クールで人見知りがちの女性が、特定の相手にだけ見せる“笑顔”には、男性のハートを一瞬で鷲掴みにする効果があるようです。誰にでもいい顔をするのではなく、気になる男性にだけ特別な笑顔で振る舞うよう心がけてみて!

■2.幼い一面



「なかなか会話が弾まないな…と思って彼女を見たら、店においてあったボールペンとアンケート用紙を使って俺の似顔絵を描いていた。ビックリするくらい上手で、思わずクスッと笑ってしまった。彼女が夢中になってお絵かきしている彼女の無邪気な様子に、素直に『可愛いな』と思った」(29歳/メーカー)

上手くコミュニケーションが取れないからといって、焦る必要はありません。あなたらしいアプローチ方法で、少しずつカレに心を開いていけばよいのです。

たとえば、箸袋やおしぼりのビニールを使って折り紙をしたり、得意のイラストを描くのは効果的!男性はちょっぴり幼い一面にドキッとするといいます。幼少期に夢中になったアニメのキャラクターや人気漫画の主人公をこっそり練習しておくと、ポイントが高いかもしれませんね。

■3.意外な接点

「何の話題を振ってもいまいち噛み合わなくて焦っていたら、彼女の好きな映画の話になったとたん、別人のように語り始めたんだよね。やっと彼女と心が通じた感じがして、嬉しかった」(27歳/IT)

愛想笑いをしたり、相槌を打つのが苦手という、ちょっぴり不器用な女性は、無理してカレに合わせようとしなくても大丈夫。話せる話題のときに、本領を発揮しましょう。男性はあなたのスイッチが入った瞬間が自分との共通点でもあるとなると、まるで恋のはじまりのように感じて、テンションが上がるみたいですよ。

■4.勇気

「“超”が付くほどシャイで恥ずかしがり屋の彼女。一緒にいても、ほとんど目を合わせてくれないから、正直もう無理かな…と諦めモードだったんだけど、酔ったときに『○○くん』って名前を呼んでくれて最高にテンションが上がった」(26歳/保険)

一緒にいると緊張して目も合わせられない…。そのままではどんなにカレのことを想っていても、あなたの気持ちは伝わりませんよ。

別れ際に「○○くん、今日はありがとう」と名前+お礼を伝えたり、お酒のチカラを借りてちょっぴり恥ずかしいあだ名で呼んでみましょう。普段は控えめだからこそ、あなたの勇気ある行動に、カレの心も動かされるはずですよ。

■おわりに

「恥ずかしいから…」といって何もせずにいると、せっかくの恋のチャンスを逃してしまうかもしれません。人見知りだからこそ効果のあるモテ仕草で、カレのハートをしっかり掴んでみてはいかがですか?(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)