木古内町・薬師山の芝桜。次に向かうのはあの人気の道の駅

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本州から北海道に上陸した北海道新幹線が最初に停車する街として注目を浴びている木古内町。JR新函館北斗駅から車で50分ほどの距離なので、北斗観光と合わせて楽しむのもおすすめ。今回は5月中旬頃に見ごろを迎える木古内町「薬師山」の芝桜をめざし、話題の道の駅や新スポット、住宅街にある人気カフェを巡るオススメ芝桜ドライブコースを紹介しますね。【トータル(JR新函館北斗駅出発/往復):約4時間/移動時間:約1時間50分】

【写真を見る】道の駅 みそぎの郷 きこない/みそぎの塩ソフトクリーム

【↓最初のスポットへはJR新函館北斗駅から車で50分】

■ スポット1(所要時間40分)>山肌がピンク色に染まる薬師山へ!

JR木古内駅から徒歩15分と町の中心部にある「薬師山」は、標高約73mの小山。遊歩道も整備されていて、山頂へは10分ほどで登ることができます。山頂に植えられた芝桜は5月中旬頃から見ごろを迎え、山頂から見える津軽海峡の海原とピンク色に輝く芝桜の色のコントラストがとても美しいです。また、タイミングが良ければ、走行する北海道新幹線を見られることも。山頂にある三本杉も必見ですよ。

■住所:木古内町木古内 ■電話:01392・2・3131(木古内町産業経済課水産商工グループ)

【↓次のスポットへは車で7分】

■ スポット2(所要時間15分)>道の駅で木古内グルメを気軽にテイクアウト!

「道の駅 みそぎの郷 きこない」は、有名シェフが監修するレストランや観光コンシェルジュが常駐するなど、オープンから1年で来館者55万人を達成した人気の道の駅です。テイクアウト専門コーナーの「キッチンキーコ」では、「みそぎの塩ソフトクリーム」(300円)や「はこだて和牛コロッケ」(1個250円)などが人気。常に焼きたてパンが並ぶ「コッペん道土(どっと)」の「塩パン」(1個50円)も見逃せませんよ。

■住所:木古内町本町338-14 ■電話:01392・2・3161(道の駅 みそぎの郷 きこない)、01392・6・7210(どうなんde’s Ocuda Spirits) ■時間:9:00〜18:00※キッチンキーコは軽食〜16:30(LO)、テイクアウト〜17:00(LO)、コッペん道土は10:00〜18:00(売り切れ次第終了)、季節により変動あり ■休み:なし(コッペん道土は不定)

【↓次のスポットへは車で40分】

■ スポット3(所要時間45分)>昼食は住宅街にある人気カフェで幻の海苔弁を!

手作りの料理とケーキが豊富にそろう「三條屋カフェ」。黒板に書かれたランチメニューの中でオススメしたいのが「松前岩のり弁当」(980円)です。松前町の岩海苔といえば、とても高価で希少価値が高く、地元でもなかなか手に入れることが難しいと言われています。しかも、こちらでは最もおいしいとされる「寒海苔」を仕入れています。さらに週替わりのおかずが付き、ランチタイムにはソフトドリンクも付くのでとてもお得です。

デザートには「豆乳プリンと白玉の和風パフェ」(580円)がオススメですよ。

■住所:北斗市追分2-53-6 ■電話:0138・49・3038 ■時間:11:30〜19:00(LO18:30)、ランチタイムは11:30〜14:00(土・日曜、祝日は〜15:00)※「松前岩のり弁当」は売り切れ次第終了 ■休み:月曜、第1・3日曜 ■席数:23席(ランチタイムは禁煙)

【↓次のスポットへは車で14分】

■ スポット4(所要時間20分)>北斗市観光交流センター別館の「ほっくる」でおみやげを

最後は、JR新函館北斗駅前にオープンした「北斗市観光交流センター別館」へ。ショッピング&フードエリアの「ほっくる」には、南北海道の特産品やみやげ品、飲食など、17店舗が集結。その中で今回注目したのは、5種類のベリーを使ったタルトやクレープを販売する「berry5」。

北斗市で人気のパティスリー「ジョリ・クレール」が手がけた新ブランドです。かわいい一口サイズの「ピコタルト」(5個セット750円)や「ストロベリータルト」(1ピース450円)など、ベリーのみずみずしさを思う存分味わえますよ。

■住所:北斗市市渡1-1-7 北斗市観光交流センター別館 ■電話:0138・84・1295 ■時間:10:00〜19:00 ■休み:なし ■席数:イートイン10席(禁煙)

木古内町と北斗市を巡る芝桜ドライブ。もし時間に余裕があったら、木古内町から北斗市へ向かう途中、観光スポットとして人気の「灯台の聖母 トラピスト修道院」に立ち寄るのもオススメです。

【北海道Walker編集部】