13日、中国版ツイッター・微博で、お茶好きの人は昇進しやすいとの調査結果について紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国茶。

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2017年5月13日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、お茶好きの人は昇進しやすいとの調査結果について紹介する投稿があった。

日本でこのほど実施された20歳から60歳までの会社員1000人を対象とした市場調査の結果、お酒が好きな人で「仕事中にストレスを感じることがある」と答えた人は全体の65%に上ったが、お茶好きの人は、この割合が10%低かった。

また、研究の結果、お茶好きの人には「集中力がある」、「効率的」、「品質を重視する」、「ストレス対処にたけている」などの共通した特徴が見られることが分かった。これらの長所ゆえに、お茶好きの人が職場で昇進する可能性が高いのだという。

これに対し、中国のネットユーザーから「なんだか科学的な根拠はないような気がする」、「でも多くの場合、酒を飲まないわけにはいかない」、「でも酒が飲める人の方が昇進はもっと早い」などの反論が寄せられた。

また、「30年間お茶を飲み続けているけど、いまだに平社員なのですが」、「ストレスが大きいから酒を飲むのであって、気分が良ければお茶を味わうものだ」との意見もあり、この結果には納得がいかないようである。

しかし、「俺は酒も飲むしお茶も飲む。どうりでずっと中間なわけだ」と妙に納得するユーザーや、「今からお茶を飲み始めればいいですかね」、「ミルクティーでもいいのかな?」など試してみようというコメントも少なからず寄せられた。(翻訳・編集/山中)