松山、上がり3ホールで圧巻のプレーをみせた(撮影:GettyImages)

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<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇14日◇TPCソーグラス(7,189ヤード・パー72)>
米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」の最終日。54位タイから出た松山英樹は1イーグル・5バーディ・4ボギーの“69”をマーク。3つスコアを伸ばしトータルイーブンパー、22位タイで競技を終えた。
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前半では2番パー5でバーディを先行させるも、その後は3つのボギーが出る苦しいゴルフ。折り返し後の10番でもボギーと松山は「このまま80くらい打っちゃうんじゃないかな」と思ったほど。しかし、「11番のセカンドをミスしてから、たまたま乗ったんですけど、なにかこうかな?というのがあった」と、11番で“きっかけ”を掴む。
その11番でバーディ、昨日“8”を叩いた13番パー3でもスコアを伸ばすと、圧巻だったのは上がり3ホール。16番パー5で2オンに成功、約2メートルを決めイーグルを奪取。名物の17番パー3、最終18番ではバーディを奪いフィニッシュ。3ホールで4つ伸ばすチャージを見せた。
最後には魅せたが、きっかけを見つけるのが「遅いですよね。初日の後半ぐらいだったらね、いい争いができるのかもしれないですけど」と反省。次の戦いは25日開幕の「ディーン&デルーカ招待」。「1週間あるんで。何か悪くなっても一つね、見つけられるようなものがつくっていけたらと思います」。次の戦いで今回の悔しさを晴らすべく、調整を続けていく。

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