ローマ戦の敗戦にボヌッチ「後半はスイッチが切れた」自身の去就についてもコメント

写真拡大

▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、14日に行われたセリエA第36節のローマ戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽リーグ戦6連覇に王手をかけたユベントスが、アウェイでローマと対戦した一戦。21分にレミのゴールで幸先よく先制したものの、25分に同点ゴールを許して前半を終える。さらに後半には2失点を喫し1-3で敗戦。リーグ優勝は次節に持ち越しとなった。

▽ボヌッチは17日に行われるコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦に向けて、ローマ戦の敗戦を教訓としなければいけないと語った。

「今夜の試合は、ラツィオとの決勝戦を前にモチベーション高く望まなければいけない試合だった。17日にはトロフィーを獲得できるチャンスがある。フィジカルに優れたラツィオとの対戦はタフなものになるだろう。その試合ではうまくやらなければいけない」

「ローマ戦はそういうメンタルな部分が影響した。後半はスイッチが切れたような戦いだったね。とても高い代償を払ってしまった」

▽またボヌッチは自身の去就について言及。マンチェスター・シティやチェルシーといったプレミアリーグのクラブから注目を集めているが、まずはユベントスでの3冠達成に集中してると強調した。

「僕はユーベと長期契約を結んでいる。そして今は3冠が迫っているだけに、そこに集中したい。ユーベはすべてに勝利したいと思っている」