鈴木誠也の「神ってる夜遊び」生中継

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 まさかの3連敗で阪神に首位の座を明け渡した昨シーズンの覇者・広島。続くヤクルト戦(5月9日)でもサヨナラ負けを喫して4連敗と“鯉のぼり”の季節を過ぎて調子は下降気味だ。

 そんな中でも元気一杯なのは、今季から4番に座る鈴木誠也(22)だ。昨季、「神ってる」男として大ブレイク。侍ジャパンにも選出された球界のニュースターは、3連敗した阪神戦でも12打数4安打2打点と一人気を吐いた。

 しかし4連敗となってしまった9日のヤクルト戦では、5打数ノーヒット、3三振と散々な結果だった。

 そのうっぷんを晴らそうとしたのか、この夜、神宮球場を後にした鈴木は港区・西麻布へ。夜な夜な芸能人らが集まる会員制バーラウンジに、その姿はあった。

「深夜2時頃、鈴木選手は連れの男性3人とともにVIPルームに入っていきました。しばらくすると、肌を大胆に露出した美女軍団も合流。この夜は鈴木選手の友人の誕生会だったようですね。シャンパンを空けると、鈴木選手はベロベロに酔っ払って女の子たちの肩に手を回したりと積極的でしたよ」(居合わせた客)

 翌日も試合があるにもかかわらず、この夜、鈴木は明け方4時まで盛り上がった。

 店を出た後も、鈴木はハイテンションで女性たちに絡み続ける。金髪ショートカットの美女に猛アプローチ。路上で談笑している最中にもかかわらず、女性の胸元に突如手を差し込み豊かなバストを揉みしだいた。さすがに“退場処分”かと思いきや、意外にも女性はまんざらでもない様子。「ちょっと〜」と口をとがらせながらも嬉しそうな笑顔を浮かべている。

 さすが「神ってる男」は夜も奇跡を起こす。そのまま迎えの車に彼女を乗せると、夜の街へと消えた──。

 深夜の“特打ち”の成果か、翌日の鈴木は2本塁打を含む猛打賞に5打点と大暴れ。チームを連敗から救ったのであった。

※週刊ポスト2017年5月26日号