「彼氏にLINEを送ると、いつも返信が遅くて不安です」というのは女子のお悩みあるある。今回はそんなお悩みのご相談にお答えしたいと思います。

1. 心配しないで寝て待つのが吉!



彼氏からのLINEの返信が遅いと、「愛されていないのではないか?」とか「ほかに好きな人がいるのではないか?」などと心配になる人もいるでしょう。でもそんな心配をしなくったって、うまくいく恋はうまくいくし、うまくいかない恋はうまくいかないようになっています。なので、返信が遅いことに不安を覚えるくらいなら、寝ちゃったほうが得です。不安になって悩んだところで、二人の関係はなに一つ進展しないから……。

鬼LINEは逆効果
LINEの返信が遅いと、条件反射的に不安になる気持ちはよくわかります。が、条件反射的な心の動きにしたがって「鬼のようにLINEしまくる」とか「返信まだ?」と送るとか、「返信が遅いってことは、私の子と好きじゃないってこと?」とか、そんなことを考えたりやったりしてもなんの意味もないです。
LINEやメールという便利なものがあるから、「ソッコーで返信が来る=愛されている」と考える人がいるわけで、LINEやメールがない時代は手紙のやりとりをしていたのです。あるいは、家電に電話をかけていました。その時代の恋愛のスピードが「普通」です。

恋はいつもアナログ的にゆっくり進むもの
あなたにも事情があるように、彼にも事情があります。どうしても返信できないときがあります。お互いが抱えている事情というアナログなことを考慮しつつ、恋は前に進みます。デジタル的に「LINEを送りました、はい、ソッコーで返事がきました」というのは、ある意味では異常なことなのです。恋はいつもアナログ的にゆっくり進みます。

2. 返事が欲しかったら、彼氏に電話しちゃえばいい!



音声電話を嫌がる人が増えました。新入社員に対する上司の意見に「若い子は、積極的に会社の電話に出たがらない」というものがあるくらいですから、音声電話を嫌がる若い人が増えたと言い切っていいでしょう。
でも普通、LINEやメールを送ってどうしてもすぐに返事が欲しければ、「さっきLINE送ったから、急ぎで返信して!」もしくは「今すぐ返事をちょうだい!」と電話すべきなのです。「彼氏から返信がこない」とイライラするくらいなら、いっそのこと電話をしちゃいましょう。

3. 自分のことに集中しよう!


彼氏からの返信が遅くて不安というのは、相手のことをネガティブに考えているからです。つまり「返信が遅いということは、ほかの女子と遊んでいるのかな」なんてことを考えているからです。とくに若いうちは「彼氏が自分のことをどう思っているのか?」ということがすごく気になると思います。でも、他人の気持ちと自分の過去は、神様をもってしても変えることができません。

そんなことをする時間があるのなら、自分のことをしましょう。若いうちはとくに、自分で自分を作る時間を持たないと、いわゆる「自分磨き」ができません。さらに言えば、返信なんて早かろうと遅かろうと、そんなことはどうでもいいのです。返信が来なければ、翌朝またLINEを送ればいいのです。



いかがでしょうか。
恋に夢中になっていると、どうしても返信のスピードが気になるのかもしれません。でも、誰だって冷静になって考えたらわかると思いますが、返信のスピードなんて恋になんら関係のないことです。もともとのんびり屋さんの彼は、どんなに彼女のことが好きであろうと返信はゆっくりでしょう。忙しい彼は、仕事が全部終わって退社したのちに、いろんなプライベートの返信をまとめてやるでしょう。それだけのことです。

返信が遅いことに不安を覚える時間って、正直無駄です。時間をもっと有効に使って、自分のことをしましょう。自分を磨きましょう。もっといい女になって「はやく返信をしないと、彼女をほかの男に奪われるかも」と、彼を焦らせちゃいましょう!
(ひとみしょう/studio woofoo)