中国福建省アモイ市に、「老虎」という名のゴールデンレトリバーが暮らしている。

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中国福建省アモイ市に、「老虎」という名のゴールデンレトリバーが暮らしている。この5年間、老虎は海岸でごみを拾い続け、人々は「最もかわいい清掃員」と称賛。空のボトルやサンダルなどのごみを見つけるたびに残さず拾う老虎の姿は、海岸に遊びに来た観光客の目を引き付けている。海峡導報が5月8日付で伝えた。

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この記事にネットユーザーはさまざまなコメントを寄せており、「アモイ市は老虎にご褒美を与えるべきだ」「ドッグフード100袋と骨100本はどう?」「清掃作業隊に入ってもらって給料を支払うべき」「より多くの飼い主が飼い犬を連れてこういった社会のためになる活動をするよう奨励すべきだ」といった声のほか、「犬まで文明的な行動とは何かを知っているのだ」「ごみをポイ捨てする人は反省する必要があるのではないか」という意見、「ライフジャケットを着て身の安全に気を付けてね」といったコメントもあった。(提供/環球網・編集/インナ、黄テイ)