めんどくさすぎ!! 男性が思わずブロックしたくなる女性からのLINE5つ

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女性が男性から送られてくるLINEに対して面倒な気持ちになる事があるように、男性だって女性からのラインに時々「ブロックしたい」と思う事があるのです。
それは一体どんなLINEの内容なのか、代表的な特徴を5つご紹介します。

あなたも無意識に送ってしまっていないかセルフチェックしてみてください。

●(1)返信の催促

『既読つけたあとに返信するのを忘れていたら「既読スルーとか感じわるい〜」みたいなメッセージがきた。そんなにマメに返信できるほど暇じゃないとイラッとしてしまった』(29歳/歯科衛生士)

LINEは送られてきたメッセージを読むと「既読」がつきますが、メッセージを読んだからといって皆が皆、すぐに返信できる訳ではありません。
LINEのトーク画面を開いたままにしていると読んでいなくとも自動的に既読がつきますし、LINEを送られても既読をつけられない程、忙しい時は誰にでもあるのです。

それなのに男性の都合を考えず、「既読ついてるけど返信くれないのはどうして?既読無視?」、「未読スルーしないで!」なんて返信の催促はやめましょう。
これをされると男性に限らず、どんなに優しい人であっても「この女性、返信催促ばかりで面倒だな」と思ってしまいます。

●返信したくなる内容を送っていない

返信の催促をする女性は、大体の場合が「男性が返信したいと思える内容のLINEを送っていない」という事が原因の場合が多いのです。
これ以上面倒な女だと思われないように、送信前に今一度、男性が思わず返信したくなる内容であるかとチェックしましょう。

●(2)明らかな温度差

『やたらとハイテンションで絵文字や顔文字、スタンプだらけのLINEに引いた』(33歳/営業)

例えば男性側は仕事やプライベートで辛い出来事があって落ち込んでいるので、トーンダウンしているLINEだとしましょう。
しかし女性側は男性の気持ちを考えず、やたらとハイテンションに自分の話したい内容ばかりを送っているとします。

この反対に男性はテンションが高いのに女性は何故かテンションが低く素っ気ない、という場合もあるでしょう。
お互いにテンションが違う、明らかに温度差がありすぎる場合は男性もその差に気分を悪くしてブロックしたくなってしまいます。

●ローテンションは勘違いされやすい

女性側にそのような気持ちがなくとも、やたらとローテンションなLINEを送られると、男性は「怒らせたかな?」と勘違いしてしまいます。
あまりにハイテンションすぎるのも男性が疲れますが、ローテンションなLINEは不機嫌な女性だと思われやすいので気を付けましょう。

●(3)5行以上の長文

『文字が多いとそれだけで読む気が失せる……。既読つけたことを死ぬほど後悔しちゃうので、そのままブロッグしてやろうかと考えますね(笑)』(28歳/IT)

LINEは長文を送れますが、しかし毎回5行以上もある長いメッセージを送られてしまうと、男性は返信が面倒になってしまうのです。
その「面倒」という気持ちが積もり積もって「もうブロックしてしまおうかな」と思わせる事になるのでしょう。

特に気が短い所がある男性や、毎回短文で送ってくる事が多い男性には長文メッセージは響きません。

●愚痴や誰かの悪口は最も危険

長文で送ると最もブロックしたいと思わせてしまうのは、「愚痴や誰かの悪口」というネガティブな内容です。

いきなり誰かから長文で「○○ムカつく」や「○○嫌い」なんて書かれたLINEが送られてくると、自分の事ではなくともいい気持にはならないでしょう。
長文で相手が「貰って嬉しい」と思えるのは、楽しい話題や受け取り手へのお礼の言葉など、ポジティブな内容なのです。