自分仕様の筆記感で使いやすさ抜群

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プラチナ万年筆は、製図用シャープペンシル「プロユース171」を2017年5月15日に発売する。

書き心地が変えられるシュノークシステム搭載

好みに合った繊細な設定ができる、次世代の製図用シャープペンシル。

近年、製図用シャープペンを普段使いする人が増加しているという。線を引くことに特化した製図用シャープペンはペン先が見やすく、かっちりとした書き心地で使える一方、筆圧をかけ過ぎると芯折れするという欠点もあった。

そこで、使用シーンで筆記感が使い分けられる「シュノークシステム」を開発。通常の製図仕様である繊細な書き心地と、セーフティスライド機構で過度の筆圧でも折れにくい安定した書き心地を切り替えられる。

さらに、先端の口金を回転させると芯パイプの長さが変わるため、定規の厚みに合わせたり紙面との距離を自分好みに調整することが可能だ。

ラインアップは0.3mmの軸色シルバー、0.5mmのブルー、0.7mmのブラック、0.9mmのホワイト。価格は1500 円(税抜)。