スティーヴン・モイヤー

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マーベル・コミック『X-MEN』を題材とする実写作品として、かねてから報じられていたTVドラマのシリーズ制作に、米FOXが正式にゴーサインを与えたことを、米Hollywood Reporterなどが報じた。

『The Gifted(原題)』と正式タイトルがついた本作において、脚本と製作総指揮を担当するのは、『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のマット・ニックス。また、『X-MEN』の映画シリーズを長らく手がけてきた監督ブライアン・シンガーが、パイロットの監督を務めるほか、製作総指揮にも名を連ねる。20世紀フォックス・テレビジョンとマーベル・テレビジョンの共同制作作品となる。

物語の中心となるのは、郊外で平凡な生活をしていた夫婦。しかし、子どもたちがミュータントの能力を持っていることが判明し、政府から追われることに。一家はミュータントの地下組織に加わり、生き残りを賭けた戦いに身を投じる。

主要キャラクターの夫婦を演じるのは、『トゥルーブラッド』のスティーヴン・モイヤーと、『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』のエイミー・アッカー。このほか、ナタリー・アリン・リンド(『GOTHAM/ゴッサム』)、ブレア・レッドフォード(『理想の夫婦の別れ方』)、ジェイミー・チャン(『ワンス・アポン・ア・タイム』)、ショーン・ティール(『インコーポレイテッド』)、エマ・デュモン(『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』)、パーシー・ハインズ・ホワイト(『ウィンターストーム 雪山の悪夢』)が出演する。

シリーズ制作の発表にあわせて、ティザー映像が公開されたほか、予告編映像も5月15日(月)に公開予定。米FOXでの本放送は今秋に予定されている。(海外ドラマNAVI)