食事を終えた後は男性の運転する車で自宅に

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 昨年2月・4月に左膝の半月板縫合手術などを受け、引退も危ぶまれていた伊達公子(46)は、1年4か月ぶりの復帰戦(5月3日)を終え、「私の中では可能性を感じる試合ができた」──こう笑みを浮かべた。長いリハビリを経ての復活だけに喜びもひとしおだろう。こうしてテニス界のレジェンドは、再びコートに戻ってきた。

 復活劇から2日後、伊達は都内の人気鉄板焼き屋にいた。カウンターで伊達の隣に座ったのは、ロマンスグレーの男性だ。

「伊達さんの復帰をお祝いしていたようです。伊達さんの体を気遣ってかふたりともお酒は飲まず、蓮根など野菜焼きを中心に食べていました」(居合わせた客)

 鉄板焼き屋での食事を終えた後、男性の運転する車で自宅に戻った伊達。男性もマンション内へと入っていく。約1時間後、彼だけが出てきた。伊達といえば、昨年9月に約16年連れ添った元レーサーのミハエル・クルム(47)と離婚したばかり。

「2008年に伊達さんが現役復帰すると彼女は夫婦の時間よりアスリートとしての時間を優先するようになった。それによって夫婦の間にすれ違いが生じ、離婚に至ったようだ」(芸能デスク)

 夫と別れてでもこだわった「現役生活」。それを理解してくれる男性が現われたのか。伊達の復帰を祝った男性は、都内の高級中華料理店で総支配人を務めるA氏。

「A氏のお店は皇太子一家や安倍首相など各界のVIPが通う名店中の名店です。A氏は仕事人間ということもあってか、もうすぐ50歳ながらいまだ独身を貫いている」(飲食業界関係者)

 伊達もA氏の店で友人の誕生会を開くなど、常連のひとりである。

 伊達との関係について、A氏を直撃したものの苦笑いを浮かべながら「わかりません」を連発したA氏。一方の伊達の所属事務所は「プライベートなことは関知しておりません」という。

 長期休養していた伊達の世界ランキングは現在、消滅したまま。A氏は、再び伊達を世界のトップへと導くダブルスのパートナーになるか。

※週刊ポスト2017年5月26日号