『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

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シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る最高にエキサイティングなジャック・スパロウのスペクタクル・アクション『パイレーツ・オブ・カリビアン』。映画の枠を超えたエンターテインメントがこの夏、日本をジャックする!

本作は、東京ディズニーランドでもお馴染みのアトラクション"カリブの海賊"の世界観から生まれた実写映画作品だ。先日、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドでは、このアトラクションオープンから50周年を記念したイベントも行われ、観客へのサプライズとして、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップ本人が劇中の姿そのままにアトラクション内に登場! 作品から飛び出してきたジャックに観客は大熱狂し、たちまちネット上でも大きな話題となった。

サプライズの演出で観客を楽しませたジャックは、本作では最恐の敵・海の死神サラザールと対峙することになる。過去にジャックとの因縁を持つサラザールはジャックへの復讐を果たすべく、死者の軍団を率いて彼の命を付け狙う。サラザールとのアクションでもジャックはきっと観客を楽しませてくれそうだ。

サラザール役を演じるのはスペインを代表する名優ハビエル・バルデム(『それでも恋するバルセロナ』)。ジャックとの共演にもなった撮影現場について、「船とか、衣装とか、剣とか、すべてディテールにこだわって再現されたこの世界に、感動させられていたよ。"アクション!"の声がかかると、6つのカメラが回り始め、200人ものエキストラや大勢のスタントマンが動き始めるんだよ。まるでディズニーランドのアトラクションみたいだと思った」と語った。さらに、「もちろん、労働時間は長いし、準備をたっぷりやらないといけない。だが演技を始めた途端、いつだって最高に楽しい気分になれるんだ」 と何とも楽しげにコメント。アトラクションから飛び出した作品だけに、まさに"インパ"(ディズニーランドへ行くという意味の俗語)気分が味わえる雰囲気が撮影現場にも漂っていたようだ。

カリブの海賊で、ジャック・スパロウに会えなかった多くの人たちも、この夏は映画を見てでインパ気分が味わえるかもしれない。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)全国公開。(海外ドラマNAVI)