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今、モノを買おうと考えた時、有力な選択肢の1つとして絶対に外せないのが世界ナンバーワンの通販サービスAmazon。ただ便利で安いだけでなく、ユーザーの“本音”がつまったユーザーレビューなど、ベストバイへと導く仕掛けも充実している。それらの中でもとびっきりの買い得製品を本誌ライター陣が厳選セレクト! 買えないものはないのでは? と評判のAmazonだが、まさかの自動車を筆頭に、乗り物にも強い。店頭で見かけることの少ないレアな選択肢も用意されているのだ。

Amazonでクルマも買えるんです!



Amazon.co.jpで自動車が買えると言うとお手軽な気がしてしまうかもしれないが、車庫証明といった手続きはディーラーなどで購入する時と変わらず必要だ。例えば今回紹介しているダイハツ『コペン XPLAY』を購入する場合、ボディカラーの選択やオプションの追加などは、Amazonでの決済後にショップとメールでやり取りする形となる。ローンで購入するならば、審査のための書類を記入して郵送する必要がある。ただ、納車については店舗での受取のほか、自宅へ届けてもらうこともできるため、一度も店舗に訪れないまま購入できてしまうという点では、ほかのAmazon.co.jpが取り扱う商品と大きく変わらないかもしれない。

自動車ではなくバイクや自転車になると、購入のためのハードルはぐっと低くなる。支払いは一括のみとなるが、ローンや車庫証明などで必要な書類が不要なので、手続きは簡便でより通販感覚に近いと言える。ただ、ここで紹介している『MadAss125』はキット状態での発送となるため、組立整備が必須。やはり通販での乗り物購入にはある程度、知識や経験が必要となるので注意が必要だ。

BEST 1

外装を着せ替え可能な軽オープンが購入できる



ダイハツ

コペン XPLAY(パイオニア製ナビ付)

Amazon販売価格:203万520円

【SPEC】総排気量:658cc、最高出力:47kW(64PS)、乗車定員:2名、燃料消費率:25.2km/ℓ

通常のクルマが金属製の外板にも剛性を高めるために用いているのに対して、「D-Frame」と呼ばれる骨格だけで必要な剛性を得られる構造を採用。それによって樹脂製の外板を付け替えることで3つのスタイルに着せ替えが可能に!

ここが推しの理由



▲運転席からスイッチで操作できる電動開閉式ルーフを採用。オープンの爽快感を軽自動車規格で手軽に味わえます。

BEST 2

奇抜なデザインに似合わない信頼性の高い4ストエンジン



SaCHSBIKES

MadAss125

Amazon販売価格:21万8000円

【SPEC】排気量:124cc、燃料タンク容量:4.6ℓ、キットモデル

ガソリンタンクを兼ねる太いパイプフレームに125ccの横置きエンジンを搭載した独特のデザインがポイント。見た目のインパクトだけでなく、しっかりとした走行性能や信頼性も確保しているので安心して乗れる。

ここが推しの理由



▲センター出しのマフラーはインパクト抜群のデザイン。原付2種なので2人乗りも可能です。

BEST 3

電チャリに見えない外観と自然なアシスト感が売り



Daytona

Daytona Pottering Bike DE01

Amazon販売価格:15万9840円

【SPEC】20インチホイール、折りたたみ、航続距離:50km

折り畳んでクルマや電車に乗せて運べる電チャリ。16.8kgという電動アシストとしては軽量な車体で、乗っても運んでも軽さの恩恵を感じられる。スッキリした見た目と同様に走った感触もスポーツ自転車に近い。

ここが推しの理由



▲バッテリーを革ケースに収納し、一見すると電動アシストに見えません。アシスト制御も秀逸で、自然な感覚で漕げます。

BEST 4

電動のメリットを活かしてアウトドアに連れ出したい



CREST

CR-DBE01

Amazon販売価格:3万2184円

【SPEC】最高速度:30km/h、航続距離:13km

100kgまでの重量に対応した電動ポケバイ。ガソリンやオイルがないので、クルマなどに横倒しで積載して運ぶことができる。当然、公道は走れないが、モトクロッサー的な外観でちょっとしたオフロードも楽しめそう。

 

BEST 5

ドライブレコーダーとカーナビを一体で導入可能



ユピテル

YPB750DR

Amazon販売価格:1万9800円

【SPEC】ドライブレコーダー機能、レーダー探知機能

上下左右に30°ずつ角度が可変するカメラを背面に搭載し、ドライブレコーダーとしても使えるポータブルタイプのカーナビ。さらにレーダー探知機としての機能も備え、交通規制情報も収録していてマルチに役立つ1台だ。

文/増谷茂樹

※『デジモノステーション』2017年5月号より抜粋

※掲載しているAmazon販売価格は2017年5月2日時点のものです。

また、記事の内容についてアマゾンジャパン合同会社は一切の責任を負いません。

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