学校の先生や親から、子どものころにたくさんのことを学びましたよね。しかしそのときはなんの疑いもなく信じたことでも、今となっては「ああ、あれはウソだったんだな!」と思うことってたくさんあるはず。今回はそんな、昔学校の先生や親につかれた最大のウソを、米掲示板Redditより集めてみました。

1. 「いつも電卓があるわけじゃないんだから!」

九九を覚えさせられたときなんかに、このセリフを先生や親から言われたことがある人も多いのでは? 計算なんて、電卓を使えばいとも簡単にできるというのに、小学生のころ九九を覚えさせられたり、なるべく暗算で計算する練習をさせられたりしましたよね。まあ、今でもその訓練は役に立ってはいますけれども!

2. 「このレッスンは絶対役に立つから! 将来あなたは先生に感謝すると思うよ!」

これまで学校で受けてきたレッスンのなかで、本当に人生の役に立っているものってどれくらいあるのでしょうか? とくに夏、プール授業のときにプールの底におはじきかなにかをばらまかれてそれを拾うという訓練なんて、いったいどこで役に立つというんでしょうね。

3. 「大学や専門学校に行くことでいい仕事を得ることができる!」

確かに会社によっては、仕事の応募条件が大学や専門学校を卒業していることとしているところも多いけれど、もともとやりたいことが決まっていて、その仕事が実務経験を重視するものだとしたら、大学や専門学校に行く必要がないことだってあるのです。

4. 「スペイン語は2008年までに世界の公用語になる!」

子どものころ、スペイン語の先生に「2008年までにはスペイン語が英語に代わって世界の公用語になるからしっかり勉強しておいたほうがいいよ」と言われ、必死に勉強していたという人も。日本でも英語教育に力は入れているものの、実際日本国内で仕事を普通にしている限り、そこまで英語に触れることは今も昔もありませんよね……。

5. 「学生時代は人生で最高の時間だったなと思うときがくるよ!」

最悪な学生時代を送ったので、まったくそんなことはなかったという人も多いでしょう。その一方で、学生時代は希望に満ちあふれていたけれど、社会に出て思い描いていたような人生を送れず、カオスな時間を過ごしている人もいるかもしれませんね。

6. 「頑張れば絶対になりたいあなたになれる!」

努力すればできないことはないんだということを、散々叩き込まれてきましたよね。まあ人生そんなにうまくは行かないってこと、うまく行かなかったときに使えるプランB、Cも常に考えておいた方がいいということを、本当は教えてもらいたかったものです。あとは、恋愛や仕事、目標に対しての見切りのつけ方なんかも知っておきたかったですよね。