矢口真里

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13日放送の「こんなところにあるあるが。 土曜あるある晩餐会」(テレビ朝日系)で、矢口真里が、モーニング娘。時代の奇行を明かした。

この日は「活躍した女子チーム 私たちこんなに大変な目にあってました あるある」をテーマに、モーニング娘。OGの石黒彩、保田圭、矢口、吉澤ひとみらがアイドル時代の苦労話を披露した。

矢口は1998年、モーニング娘。に2期生として加入。当時は超多忙だったことから「みんなちょっと、どこか壊れるんです」「精神的にも削られる」とメンバー内に異変があったことを告白した。

矢口の場合は、「私結構、奇行が多くて、なんか家帰って、洗面台に頭打ち付けてるとか」と笑いながら明かしたのだ。その時は、母親から「あんた、何やってんの?」と止められたことで「あ!? 私何やってたんだろう?」と自身のおかしな行動に気付いたという。

また、モーニング娘。4期生の吉澤は、壁に携帯電話をこすり付ける奇行があったそうで、矢口は「ちょっとずつ、みんな壊れてた」と振り返っていた。

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